2025年1月11日(sat)
後付けですが⋯一並びの日に、「山本山のオオワシ」に会いに行きました。
このオオワシは、1シーズン開いてから28シーズン続けて湖北で越冬している(おそらく有名な)スーパーイーグルです、関西のニュースでは、飛来があると必ず取り上げられる人気のオオワシ。私が初めて見たのが3年前で、それ以来年末になるとちゃんと来るのかドキドキして待っています。

朝から降雪ということで先に西池の方で水鳥を見ることに。
水面は半分凍っていて、カモ達も半分眠っているようです(もともと夜行性)、オシドリの姿は見えなかったものの、近年はミコアイサ、トモエガモも多く飛来しており、通常見られるカモというカモを見られた。少し気温が上がってくる頃にはヒシクイがどんどん琵琶湖からこちらの西池に移動してきた。
亜種オオヒシクイは大きさ95㎝、落穂、水草などを採食する。鳴き声は少し濁り、拡声器の音質に似ていた。

オナガガモ:雌大きさは53㎝冬鳥、この写真ではわからないが、雌の尾羽も他のカモ類と比べると長く、尖っている。
風が全くないせいか、落ち着いて枯れ木に止まったままだった。
帰りに南の方の田んぼにいたコハクチョウを見て帰路に。
晩御飯はうなぎにします。