Croissantlune’s blog

山とか、酒の話。趣味は料理です。

神戸~六甲全山縦走

2024年12月3日

マヒシャ元町

今日は神戸市が主催する六甲全山縦走ボランティアの勉強会があり、

早めに着いて元町を散策。

火曜日の夕方で人はまばら、少し食事をして三宮に向かう途中に目を引かれる風景があって。それがこのティールームマヒシャ、初めて見るのだがなんとなく雰囲気がある。クリスマスのための街路樹にLEDが光っているのもあったかな?

確かルミナリエが始まった時に観にきて、人波に一歩動くのが大変だったのをおもいだす。その経験で二度は観に行ってはいないのだけれど。

当時神戸の会社の、西宮支店にいたし、住んでいたのは尼崎で。

1995年の1月17日の朝頭の下から轟音が聞こえだしたので慌てて飛び起きて足元がグラグラと揺れる中外に出ると空に向かって放電のような現象が見えた。

愛車が三菱のジープだったので凸凹になった道路を会社に出勤すると停電していて、私一人だった。不思議なことにビジネスフォンは停電でもジジジと鳴るし、少し経つと徒歩で来れる課長と、近所のお好み焼き屋の女将さんがおにぎりを持ってきてくれて驚いたが。

六甲全山縦走に話を戻します。

大会は2024年11月10日に行われました、今回大会が50回記念と言うこともあり、それなりに応募が多くて「知り合いが抽選漏れ」なんて話もありました。当日5時から7時の間でスタートの受付をするので自然ローリングスタートになるので渋滞しづらいはずですが、参加人数が2000人近いということもあり前半の狭い登り区間でちらほら渋滞が見受けられました、その解消方法であったり。近年動画を撮る人が増えて、かつ配信されることがあるので、その方法、マナーなどなど話し合いました。

また、普通に歩いて10時間以上かかるコースなので、ほとんどの場合日暮れてからヘッドライトが必要になるのですが、ざっと3人に一人は携帯しておらず、中には真っ暗な中を歩いておられたり⋯

神戸市では六甲全山縦走の参加者には手引き的な小冊子をお渡しして、マナー、心得みたいなことを呼びかけており、登山に関する部分は本当に意識一つでほとんどの問題は起きないはずですがまあそこは個人差がある。あと、YouTubeInstagramへの配信対策、呼びかけなどは、一般的なメディアリテラシーに主催者側が頼っていることは反省点です。

いずれにせよ事故、参加者同士、市街地コース近隣住民とのトラブルなど一度でもあれば、最悪今後大会を続けづらくなるようなことになりますね。

私にはネットの中も含めて、人間やペットだけとふれあい、乗り物で行くことができるところにだけ行く、そんな生活はウソっぽく感じる。だからどんな形でも山を歩いてみようかな?と思った人のことは応援したい、でもいつも身の回りにあるルールは山の中に入っても同じようにあるってことかな?