
久しぶりのトレッキング。
実際にはあちこち行っているのですが納得がゆかなくて書いていません。
さて去年もこの時期に槍ヶ岳に向かったのですが、稜線が強風の為二日間ババ平で停滞したのち下山しました。風速20mくらいで、時折吹く強風にリュックが持っていかれそうだったし。稜線の手前まで登ったところで、下山してくる登山者に次々と「やめた方がいい」と言われたので。
とはいえ自分の気持ちではなかったような気もする、今年はそれを確かめる意味もあった。
なんと今回も同じような状況になった、結果は少々の苦はあったが登ることができた。
前日に泊まった殺生ヒュッテのスタッフに「明後日まで待てば、晴れるので停滞した方がいいですか?」と聞くと「明日の朝空身で登ってみて、それから考えたらどうですか?」と否定的ではなかったこともあった。
頂上では岩にしがみついていないと飛ばされるので、一瞬の隙に片手で撮影する。
確かに、人には「大丈夫ですよ」と勧めることはできない。
ヒュッテ大槍に寄ってコーヒーを飲ませてもらって一息ついた。
その後大天井岳を経て常念小屋に泊まる。
ところでこれを燕岳方面に向かうと表銀座と言うらしい。
この何が銀座なのかと言うと、表銀座の稜線を行くと、その両側にずらりと名峰を眺めると言うことかな?

ここで幸せの青い鳥に会ったのは偶然ではない気がする。

槍ヶ岳に登ってから歩いてきた道のり。
3日間で述べ70キロの旅だった。うーん平均的です。
いつもはテントで慣れているかペースは安定している。だが、今回は小屋泊なのでチェックインの時間を気にしてかえってペースが上がらず、疲労が大きかった、どこか歩きに集中できていなかった。
次はどこに登るか?考えている