Croissantlune’s blog

山とか、酒の話。趣味は料理です。

島本町〜ミニマラソン

しまもとミニマラソン

2024年12月8日(日曜日)

前回の昨日夜は大原に行っておりました。

それで今朝は友人に会う目的で島本町で行われた「ミニマラソン」に参加しました。

昨今、各地の町おこしのためなのかしら? どこもかしこにもあるマラソン大会。物価高、人手不足の影響により、やめるところも増えている中で、この大会は「一般道を使用する」、「ゲストランナー」、「出店がある」、「公式タイムの計測」など内容のしっかりした優秀な大会。

趣味が登山なので走るのは好きではありません!

ですが、今時町のコミュニティを感じられる場であり、基本的に体を使う遊びなのでこういった大会にはできる限り参加するように心がけていますね。

さて、この後は米原まで。

ではでは

la bûche~大原

la bûche

2024年12月7日

比叡山に登るのは結構好きです、ただ雪化粧が好きなのでで冬しか登らない。

それは本当なのですが、実際のところ京都の山々は夏は蒸し、虫、して、薮もすごく発達するし、蜘蛛の巣もすごくて歩きにくいのですよ。特に私は蜘蛛の巣が苦手です。もちろんそのまま歩くと自分が蜘蛛の糸まみれになるし、やむを得ない場合はストックで落としながら進むのですが、せっかく蜘蛛が張った糸を落とすのが可哀想で結構な確率で途中で引き返すことになるのです。

だから京都の山に行くのは冬に限る、絶対ではないが。

じゃあ奈良は?と言うと結構登山道自体が広くて、うまい具合に整備されていて、蜘蛛が糸を張り渡すところまで行っていなかったり、山側と谷側の高低差がうまくあって、蜘蛛の巣が頭の上に躱していたりするのか、夏でもそれほど気になった記憶がない。

あくまでも個人の感想です。

この日は登山ではなく、仕事が終わってから大原の、la buche に伺いました。

www.labuche-ohara.com

 

18時過ぎに大原に着くと、近くに「コーヒースタンド聖」もありますがもう営業はしていませんでした、昼間は人だらけの大原も人気が全くない。

お店について私がどうこう言う資格はないので、時々行くお気に入りのお店ということです。

 

神戸~六甲全山縦走

2024年12月3日

マヒシャ元町

今日は神戸市が主催する六甲全山縦走ボランティアの勉強会があり、

早めに着いて元町を散策。

火曜日の夕方で人はまばら、少し食事をして三宮に向かう途中に目を引かれる風景があって。それがこのティールームマヒシャ、初めて見るのだがなんとなく雰囲気がある。クリスマスのための街路樹にLEDが光っているのもあったかな?

確かルミナリエが始まった時に観にきて、人波に一歩動くのが大変だったのをおもいだす。その経験で二度は観に行ってはいないのだけれど。

当時神戸の会社の、西宮支店にいたし、住んでいたのは尼崎で。

1995年の1月17日の朝頭の下から轟音が聞こえだしたので慌てて飛び起きて足元がグラグラと揺れる中外に出ると空に向かって放電のような現象が見えた。

愛車が三菱のジープだったので凸凹になった道路を会社に出勤すると停電していて、私一人だった。不思議なことにビジネスフォンは停電でもジジジと鳴るし、少し経つと徒歩で来れる課長と、近所のお好み焼き屋の女将さんがおにぎりを持ってきてくれて驚いたが。

六甲全山縦走に話を戻します。

大会は2024年11月10日に行われました、今回大会が50回記念と言うこともあり、それなりに応募が多くて「知り合いが抽選漏れ」なんて話もありました。当日5時から7時の間でスタートの受付をするので自然ローリングスタートになるので渋滞しづらいはずですが、参加人数が2000人近いということもあり前半の狭い登り区間でちらほら渋滞が見受けられました、その解消方法であったり。近年動画を撮る人が増えて、かつ配信されることがあるので、その方法、マナーなどなど話し合いました。

また、普通に歩いて10時間以上かかるコースなので、ほとんどの場合日暮れてからヘッドライトが必要になるのですが、ざっと3人に一人は携帯しておらず、中には真っ暗な中を歩いておられたり⋯

神戸市では六甲全山縦走の参加者には手引き的な小冊子をお渡しして、マナー、心得みたいなことを呼びかけており、登山に関する部分は本当に意識一つでほとんどの問題は起きないはずですがまあそこは個人差がある。あと、YouTubeInstagramへの配信対策、呼びかけなどは、一般的なメディアリテラシーに主催者側が頼っていることは反省点です。

いずれにせよ事故、参加者同士、市街地コース近隣住民とのトラブルなど一度でもあれば、最悪今後大会を続けづらくなるようなことになりますね。

私にはネットの中も含めて、人間やペットだけとふれあい、乗り物で行くことができるところにだけ行く、そんな生活はウソっぽく感じる。だからどんな形でも山を歩いてみようかな?と思った人のことは応援したい、でもいつも身の回りにあるルールは山の中に入っても同じようにあるってことかな?

 

木津川〜草内地区〜

2024年11月11日(月曜日)

京田辺市の草内地区にフィールドトレッキングに出かけました。自宅からは近いのですが、意識しないと淀川水系ばかり歩いてしまうので、木津川水系に行けたのは嬉しかった。

一応目当ての野鳥はあったのですが会うことはできず、そのかわりたいして風も強くなかった割に猛禽類を多く見られる結果となった。

 

気候がおかしいのか、それとも周期なのか、真竹の花が咲いている。周期自体が60年とか120年とか言われている、なおかつ一斉開花するらしい。2020年代はピークにあたっていて、研究のチャンスということだが、自然界のメカニズムはわからないことだらけ。

人智を超えているというのが本当のところではないだろうか。

 

こちらは少々珍しいカラスで、一番右側のカラスだけ普通のカラス。

そのほかの3羽はミヤマガラス、特徴は嘴の付け根が白っぽく、おでこがやや絶壁。

 

この日の朝の話、集合時間を1時間間違えて同志社前駅の目の前にあるカフェでコーヒーをいただきました。どうせ学生相手?と期待していなかったけどとてもおいしかった。

Edu (エドゥー) - 同志社前/ベーグル | 食べログ

食べログの評価ちょっと厳しいです💦駐車場があり、店内でコンセントも使える。

六甲山 芦屋川から往復

2024/11/05

最近気になっていることは「旅」ですね。

この10年くらいは、目の前にあるものがなんなのか?わからないことの異常さにずっと焦ってきた、今もそれは変わらないが。2018年ころからソロだけでなく、山岳、野鳥、フィールドそれぞれのガイドさんとご一緒する機会を意識して作っていったところ、20代の頃のように人との出会いを意識できるようになった、なってきた。

と言いながら今回もソロで⋯。

たぶん一年、も経っていないだろうが久しぶりに六甲山に行った。

六甲山では「ミーツアート」と言うイベントが開催中で以前観に行ったこともあります。

商業施設付近で開催されているので、山頂付近では気配もありません。

実はこの後11月10日(日曜日)に神戸市主催の六甲全山縦走があり、毎年ゴール地点でボランティアのほうに参加するので。なんとなく六甲山に登っておこうと思いました。山頂にはね、時には珍しい野鳥に遭遇するので楽しみですし。

ヤマガラ

芦屋川から登り始めるとまずロックガーデンが始まります。

それを超えると神戸の港を望むことができます。

その後ゴルフ場を横切り、雨が峠を超え、少々急登する七曲りから山頂にむかいます。

まぁ改めて解説するまでもないメインルート。

11月5日 12:52

帰りにあちこち寄り道して行きたいのですが、そもそも最近は登山下山途中で脱線が多いので、降りて来たらそんな時間もなくなることが多いです。

六甲山山では須磨浦公園から菊水山、または大龍寺までのコースを歩くことが多いです。

自宅が大阪北部なので北側の有馬方面に降りることが少ないですね。

この後は、本格的に冬が来る前に、奈良。

その後は、京都、滋賀のほうに行ければ良いと思います。

北アルプス〜銀座かな〜

槍ヶ岳

久しぶりのトレッキング。

実際にはあちこち行っているのですが納得がゆかなくて書いていません。

さて去年もこの時期に槍ヶ岳に向かったのですが、稜線が強風の為二日間ババ平で停滞したのち下山しました。風速20mくらいで、時折吹く強風にリュックが持っていかれそうだったし。稜線の手前まで登ったところで、下山してくる登山者に次々と「やめた方がいい」と言われたので。

とはいえ自分の気持ちではなかったような気もする、今年はそれを確かめる意味もあった。

なんと今回も同じような状況になった、結果は少々の苦はあったが登ることができた。

前日に泊まった殺生ヒュッテのスタッフに「明後日まで待てば、晴れるので停滞した方がいいですか?」と聞くと「明日の朝空身で登ってみて、それから考えたらどうですか?」と否定的ではなかったこともあった。

頂上では岩にしがみついていないと飛ばされるので、一瞬の隙に片手で撮影する。

 

確かに、人には「大丈夫ですよ」と勧めることはできない。

 

ヒュッテ大槍に寄ってコーヒーを飲ませてもらって一息ついた。

その後大天井岳を経て常念小屋に泊まる。

 

ところでこれを燕岳方面に向かうと表銀座と言うらしい。

この何が銀座なのかと言うと、表銀座の稜線を行くと、その両側にずらりと名峰を眺めると言うことかな?

 

ルリビタキ

次の朝常念岳を経て、蝶ヶ岳に行く途中ルリビタキに会った。

蝶ヶ岳を過ぎると上高地まで長い道のりだが、もう登りはない。

ここで幸せの青い鳥に会ったのは偶然ではない気がする。

道のり

槍ヶ岳に登ってから歩いてきた道のり。

3日間で述べ70キロの旅だった。うーん平均的です。

いつもはテントで慣れているかペースは安定している。だが、今回は小屋泊なのでチェックインの時間を気にしてかえってペースが上がらず、疲労が大きかった、どこか歩きに集中できていなかった。

次はどこに登るか?考えている

中津

こんにちは。

9月に入って1週間経ってまだ34℃の気温。

なのになぜかカレーが気になる、この日は午後から西中島に行くので、何かと雑誌を賑わしている界隈、中津に行ってみる。

気になるお店ネパール料理「月と太陽」。

張り紙だらけで全く中が見えないが、好奇心の方が上回る。斜め向かいはスパイス×ラーメン「ススス」。マクロではシャッター通りだがフォーカスすると気になるお店が点在するのかな?

ダルバートというのはネパールの家庭料理で、スープとライス、カレー味のおかず、漬物がセットになった定食ということらしい。

店内は環境に配慮した良い感じの空調で、じんわり汗をかきながら食べた。

誰かの口コミにもあったが、こんなに食べられるのかな?と思うボリュームだったが、結構スプーンが進んで食べられた。